MENU

私はびまん性脱毛症かも?

女性薄毛について調べてみたところ、美容師のAさんがおっしゃるとおり、私の症状はびまん性脱毛症に近いような気がしました。顔も頭皮も若干オイリーといった部分では、脂漏性脱毛症の疑いもあるかもしれません。しかし現在38歳の私には、毛母細胞の老化といった要因も考えられるため、びまん性脱毛症について知識を深めた方が自分に合うヘアケアに出逢えるような気がした次第です。

 

びまん性脱毛症が生じるメカニズムとは?

 

びまん性脱毛症の発症原因は、加齢によって分泌量が低下する女性ホルモンの影響が大きいと言われています。35歳過ぎたぐらいから女性ホルモンの分泌量が低下すると、僅かに存在している男性ホルモンの影響が強くなることで、その結果として薄毛になってしまうのです。こういったメカニズムのあるびまん性脱毛症は、男性ホルモンの影響が大きいAGA(男性型脱毛症)の仲間として「FAGA」と呼ばれることもあります。

 

男性ホルモンに関する悩みの多い私

 

半年ぐらい前から顎や背中のニキビに悩まされていた私は、確かに男性ホルモン優位になっている気がします。特に店長になってからの私は、お店のリーダーとして交感神経優位な毎日を過ごしているため、一般スタッフとして働いていた頃と比べて女性らしさがどんどん少なくなっているのです。そんな自分自身を客観的に見ると、薄毛の要因となるホルモンバランスの乱れが生じているのだろうなぁと実感します。美容師のAさんが送ってくれた情報の中には、ホルモンバランスと美容の関連性に書かれた記事もありましたので、もう少し勉強して減少した女性ホルモンを取り戻したいです。

びまん性脱毛症かも?記事一覧

薄毛治療に関するサイトを見ていると、生活全般が完全に乱れた私は「びまん性脱毛症の原因だらけ」であることに気付かされます。薄毛を通して自分の不健康さに気付いた今は、生活習慣の改善に最適なタイミングと言えるかもしれません。今回は、私の中で心当たりのあるびまん性脱毛症の原因について紹介していきたいと思います。ストレス店長としてのプレッシャーは、私に多大なストレスを与えています。店長という地位と報酬を手に...

このページの先頭へ