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私にはびまん性脱毛症の原因がたくさんある

薄毛治療に関するサイトを見ていると、生活全般が完全に乱れた私は「びまん性脱毛症の原因だらけ」であることに気付かされます。薄毛を通して自分の不健康さに気付いた今は、生活習慣の改善に最適なタイミングと言えるかもしれません。今回は、私の中で心当たりのあるびまん性脱毛症の原因について紹介していきたいと思います。

 

ストレス

 

店長としてのプレッシャーは、私に多大なストレスを与えています。店長という地位と報酬を手に入れた現在の私には、今まで以上の責任と残業時間が課せられるようになりました。平社員だった頃は、早めに帰ってマッサージや温泉でストレス解消をしていたので、そういった対処ができない今は「薄毛になるほどストレスが多い」のかもしれません。ストレスによる緊張状態が続くと、血管が収縮することで毛母細胞に健康な血液が流れにくくなります。またストレスによって多発する活性酸素も、薄毛の大きな原因となるようです。

 

食習慣の乱れ

 

朝から晩まで職場にいる私は、自分の店で販売されているハンバーガーを主食にしています。5分ぐらい歩けばコンビニエンスストアもあるのですが、とにかく仕事に追われているので、「事務所から1歩も出たくない!」とか「買いに行くのが面倒くさい!」という想いでついハンバーガーでお腹を満たしてしまうのです。こんな毎日によって野菜や果物をほとんど摂取しない私は、毛母細胞が元気に育つために欠かせないビタミンやミネラルが完全に不足しているのだと思います。

 

ピルの服用中止

 

私の薄毛が一気に進んだのは、PMS(月経前症候群)予防で飲んでいた低用量ピルの使用を止めたタイミングでした。ピルを飲み続けている人は、女性ホルモンが増えることで髪量が増えると言われています。これに対して勝手な判断でピルの服用を止めてしまうと、これまで安定していた女性ホルモンが一気に減少することで、びまん性脱毛症が起こりやすくなってしまうのです。そんな私は、月経前症候群の諸症状が改善しないことに苛立ちピル服用をやめたので、自ら薄毛になりやすいホルモンバランスの乱れを作ったのかもしれません。

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