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女性の薄毛にはさまざまな種類がある

私の薄毛を心配した美容師のAさんが、薄毛治療に関する情報サイトをいくつかLINEで送ってくださいました。滅多に自宅でパソコンやスマートフォンを使わない私は、正直どうやって薄毛ケアの方法を探すべきかわからずにいました。でもAさんから届いたLINEには情報源となるサイトや雑誌も紹介されていたので、「これを使えば私も薄毛に詳しくなれる!」と少し明るい気持ちになれた次第です。そんな女性薄毛の種類はびっくりするほど多いため、今回は2記事に分けて紹介していきたいと思います。

 

びまん性脱毛症

 

私の髪や頭皮コンディションを熟知しているAさんは、先日カットをしながら「びまん性脱毛症ではないか?」と思ったそうです。びまん性脱毛症というのは、30代後半から中年以降の女性に生じやすい薄毛症状の総称となります。この症状で薄毛になった女性は、髪のコシが激減することで「スタイリングがしにくくなる」といった悩みを抱える傾向が高いとサイトに書かれていました。

 

分娩後脱毛症

 

分娩後脱毛症は、その名のとおり赤ちゃんを産んだママ達に生じる薄毛症状です。妊娠出産を終えた女性は、育毛を促進するプロゲステロン(女性ホルモン)の分泌が激減することで、これまでフサフサしていた髪の毛が突然抜けて落ちるのだとか。未婚の私は妊娠とは無縁となりますが、女性ホルモンはかなり乱れ気味なので、ちょっと注意したいと思ったのでした。

 

脂漏性脱毛症

 

脂漏性脱毛症は、過剰な皮脂分泌によって生じる薄毛です。類似の疾患としては、脂漏性皮膚炎というものがあるようです。この病気によって大量の皮脂が分泌されると、毛穴に汚れが詰まりやすくなります。また症状が悪化すると頭皮の炎症によって髪が育ちにくくなるため、毛母細胞がダメージを受けた結果として薄毛になってしまうと書かれていました。脂漏性脱毛症は食習慣も大きく関係するらしいので、ファーストフードで揚げ物ばかり食べている私は、無関係とは言えない疾患のように感じた次第です。

 

 

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女性に生じる脱毛の種類1記事一覧

粃糠性脱毛症粃糠性脱毛症は、フケが大量に出てしまう人におこりやすい薄毛です。フケの皮脂が毛穴に詰まるという意味では、前記事で紹介した脂漏性脱毛症と似ている部分もあるのかな?と思いました。頭皮の毛穴に皮脂が詰まると、細胞の皮膚呼吸に支障が出ることで毛母細胞の元気がなくなってしまうようです。大量のフケは肌に合わないヘアケア用品によって生じることもあるらしいため、自分に合うアイテムを探すことも薄毛改善に...

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